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zoom RSS 太平洋戦記3 大東亜戦争入門編1

<<   作成日時 : 2016/05/16 01:14   >>

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現在コツコツとやっている太平洋戦記3のキャンペーンシナリオ「大東亜戦争(入門編)」ですが、4年間も若葉マークで初心者としてプレイしている僕としてはやはりこのシナリオこそ初心者向きだと確信しています。このゲームを経験している方ならお判りいただけますが、ショートシナリオは時間制限という厳しいハードルがあり途中で挫折する傾向があります。39年シナリオ(帝国国防方針)だと初心者では大日本帝国の国力を成長させることがかなり難しい。これは当たり前ですが、どのように成長させることがゲームにおいて有利になるかわからない為コツが掴めないのです。

そこで「大東亜戦争(入門編)」というキャンペーンを注目してみたいのですが、このシナリオの特徴として最初が一番忙しい為初心者では操作と作業が煩雑で混乱してしまう傾向があります。あと、何処を迅速に占領しなければならないかわからないので第1ターンでプレイヤーが連合軍に翻弄され挫折してしまうのです。せっかくシナリオ特典として用意されている膨大な資源備蓄があっても、その意味もわからないまま1941年12月をのり越えられずゲームをお蔵入りしてしまった方も、もしかしていらっしゃるかもしれません。

このゲームの初心者が地味に苦労するのが陸海空各ユニットの特徴の把握です。掃海艇の活用方法も知らず、陸軍の火砲や戦車の運用もわからず、急降下爆撃と水平爆撃の効果と違いも知らないで爆撃機を運用しようとしているなら、このゲームのプレイヤーとして無謀この上ない危険な状態に晒されていると理解した方がいいです。

理由は様々ありますが、入門編をプレイするだけでも相当ハードルが高いのは事実です。でもこのゲームを簡単に楽しみたい需要はあるかと思います。ゲームの操作系やルールの把握はGSさんのアドバイスを参照して頂くことを前提にし、入門編攻略のヒントなどをここで考えてみましょう。

・占領について

根拠地を占領し統治する為には絶対に歩兵が必要です。このゲームでは根拠地に治安度が設定されており警備戦力が適当でないと反乱が発生し、苦労して占領した根拠地を失うことがあります。その為占領した根拠地には歩兵を治安部隊として駐屯させる必要(歩兵以外でも警備は可能ですが代表例として歩兵で説明します)があります。警備戦力は根拠地の規模により動員する兵力が違いますが、困ったことに入門編の舞台である昭和16年当時、大日本帝国の歩兵はさほど数が多くありません。

このゲームでは歩兵は1個分隊で表現されており1個師団3個連隊制で計算すると243個分隊となります。当時の帝国陸軍は合計51個師団で編成されているので単純計算すると12393個分隊となります。更に帝国海軍の鎮守府警備隊や陸戦隊などの警備部隊などを含めると歩兵の合計戦力は13416個分隊です。多いように思うかもしれませんが、実際南方の占領作戦に動員できる戦力は多くて13個師団(歩兵3159個分隊)です。残りの大多数は満州国境と支那派遣軍として動けないのが実際です。史実では太平洋方面に派遣された陸軍の兵力は僅か1個連隊(歩兵81個分隊)でしかありません。史実通り南方を占領する場合、40か所以上の根拠地占領となるので警備戦力もバカになりません。1根拠地1個大隊(27個分隊)だとしても1000個分隊以上を警備戦力として用意しなければならなくなります。

シナリオ開始時、輸送船団に乗船している陸軍部隊は4個師団であり仏印に進駐している陸軍部隊は2個師団分の兵力です。6個師団では占領できる箇所など限られてしまうので占領作戦に動員できそうな兵力をまとめると以下のようになります。

・満州 第10師団・第28師団・第29師団
・朝鮮半島 第19師団 第20師団
・日本本土 第7師団 第2師団 第52師団 第53師団 第54師団
・その他 横須賀警備隊 佐世保警備隊 第56師団(福岡)

あと父島に南海支隊がありパラオに坂口支隊といづれも1個連隊(歩兵81個分隊)規模の戦力が展開されております。さて、これらの戦力を輸送し根拠地の占領をしていくのですが、実際に部隊をどの様に輸送しどの部隊をどこに展開していくかなどを次回にお話ししていこうと思います。説明が煩雑にならないよう火砲や後方部隊の説明は省略しました。ご了承ください。

今回はここまで

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