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zoom RSS 「世界の艦船」1月号増刊を読む。

<<   作成日時 : 2016/01/04 23:07   >>

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少し遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。

年末年始はイベントなど色々ありブログが疎かになってしまいました。ただでさえ訪問して下さる方の少ない過疎地なのにいけません。

さて、今回もGSさんの阿部デザイナーが寄稿された記事を目的に「世界の艦船」を購入しました。この買い物、僕としてはかなりお買い得だったと思っています。それと言うのも増刊号のお題が「第2次大戦のアメリカ軍艦」でして、普段滅多に興味を持たないアメリカ艦船がびっしりと記載されているからです。ミリタリーオタクではない僕は「太平洋戦記3」をプレイしていても米艦船はイマイチよくわかりません。米駆逐艦の最高傑作と言われるフレッチャー級にしても175隻もいるし艦名など曖昧だったりしますが、この増刊号では艦名が全て記載されています。それに上陸作戦などの記録映像でおなじみのロケット弾を乱射するロケット揚陸艦なども記載されており、未知の艦船がてんこ盛りです。あと、ちょろっとですが通称“浮きドック”と呼ばれるABSDの写真もあったりします。このABSDこそアメリカの工業力を象徴する代物なのです。通常艦船は保守整備の為定期的にドック入りしなければならず、それは戦時であっても変わりません。戦艦大和もトラックに進出してからも結構本土に戻っていますが、それは定期的にドック入りして整備しているからです。ABSDはそれを前進基地で補うことに成功しました。しかも戦艦などの大型艦船を何もない島嶼の浅瀬でやってしまうのですから驚きです。ただでさえアメリカ本土には日本のドックの10倍以上のドックがあるのに、前線で簡易ドックを用意してしまうのですからアメリカには嗤(わら)うしかありません。

世界の艦船で阿部デザイナーは、第2次大戦時のアメリカのナンバー艦隊の概要を論述されています。これも滅多に知る事のない知識でして、アメリカの柔軟な戦隊運用を知る良いきっかけとなりました。太平洋戦線においてアメリカは艦隊司令部を第3艦隊と第5艦隊と交代して運用していたことは知られていますが、その変遷は知らなかったので興味深い内容でした。関心を寄せる方には是非ご一読をと願う次第です。

本年もよろしくお願いします。

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コメント(4件)

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こんばんは、シグです。明けましておめでとうございます。
自分も年末になるにつれ、ブログの更新ができなくなっていたので今年も目標はまず、なるべく更新をし続けることを目指します。
あいかわらずこんな感じですが、今年もよろしくお願いします。
シグ
2016/01/07 22:22
シグ 様

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

僕も最近は更新が滞りがちでして、あれこれ方向性を考えている最中です。お互いに楽しいブログライフ?を充実させたいですね。頑張りましょう。
アクタ
2016/01/09 23:18
遅ればせながら…超不定期更新、と
なってますが本年もよろしくお願いいたします。

blackaxela
2016/01/11 22:57
blackaxela 様

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。僕も今はゲームが全然出来ていないので不定期更新に突入しつつあります。ブログの方向性を変えるか、それとも新しい事に取り組むか、まだ定まっていませんが今後ともよろしくお願いします。
アクタ
2016/01/12 22:01

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